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福祉・介護リフォーム

保険制度

介護保険制度の利用について

介護保険対象者
第1号被保険者 65歳以上の方
  • 寝たきりや痴ほうなどで常に介護を必要とする状態(要介護状態)の方
  • 常時の介護まで必要ないが、家事や身支度等、日常生活に支援が必要な状態(要支援状態)の方
第2号被保険者 40歳以上65歳未満の
医療保険に加入している方
  • 初老期痴ほう・脳血管疾患などの老化が原因とされる15疾病により要介護状態や要支援状態となった方

※認定の効果は申請の時までさかのぼるので、申請すればサービスを使い始めることができます。

申請手順
  1. 介護認定の申請
  2. 訪問調査
  3. 介護認定審査会が行われます
  4. 要介護認定(要支援・要介護1〜5と認定された方)
  5. 介護サービス計画の作成
  6. サービスの利用開始

介護保険を利用した住宅改修の内容・施工実例

介護保険適用の改修内容

  1. 手すりの取り付け
  2. 床段差の解消
  3. 滑り防止及び移動の円滑化等のための床材の変更
  4. 引き戸等への取替え
  5. 和式便器から洋式便器への取替え
  6. その他1〜5の住宅改修に付帯して必要となる住宅改修

介護保険の給付金を受けるための申請書類(改修前後の写真・平面図等)は、当社が責任を持って、無料で作成しております。お困りの点がございましたら、何でもご相談下さい。

施工実例

手すりの取り付け

pic-tesuri01下地のない壁へ手すりを取付ける場合、下地板を取付け、補強。

pic-tesuri02下地がある場合は、そのまま手すりを取付。

pic-tesuri03 pic-tesuri04T型の手すりを設置する事により、立ち上がり・しゃがみ時の補助になり一石二鳥。見た目もスッキリで皆様から大好評です。

pic-tesuri05座った状態で、階段を安全に降りられるように、縦横を組み合わせた手すりを設置。

pic-tesuri06階段のあがり面に手すりを2段設置。降りる際、上る際の補助に…。

pic-tesuri07 pic-tesuri08壁がない場合は、支柱を立てる事により、どんな場所にも対応できます。

pic-tesuri09在来の浴室タイル面に手すりを取付。使いものになる手すりの設置を心掛けています。

pic-tesuri10みなさま。ご存じですか?ユニットバスにも手すりは付きますよ。専用のアンカーボルトビスでしっかりと固定します。

玄関まわり

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玄関の框・段差に合わせ手すりを取付。手すり横へいすを置き、一息つく場も必要ですね。

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玄関や勝手口の上がり框に設置して、昇降をサポートします。

pic-genkan05下駄箱にも手すりは付きます。
こんなアイデアで負担を軽減。

外まわり

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通り道でどうしても手すりでふさぎたくない場合は、跳ね上げ式手すりで対応できます。

pic-soto03外階段に手すりを設置。昇降時の負担を軽減。

pic-soto04玄関スロープに手すりを設置。車いすでも安全・安心のため、柱間にサクを取付。

pic-soto05 pic-soto06玄関・居室窓へのスロープ設置。ゆるやかな公酌で車いすでも楽々。

段差解消・床材変更

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フローリングを増張りし、段差解消。

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敷居へすりつけ板を取付。敷居段差でのつまづき、転倒を回避します。

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畳からフローリングへ。
畳のヘリでも転倒される方がいるのをご存じですか?ベッドを置く場合でもフローリングの方が良いですね。

トイレ

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和室便器から洋室便器へ・手すりを便器横壁面へ設置することにより、立ち上がり、しゃがみ動作が楽になり、安全かつ安心してトイレを使用できます。

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床高を廊下と揃える事により段差が解消され、つまづき転倒の危険がなくなります。